ja.CircleClass | jAction

ja.CircleClass



円の画像オブジェクトを生成する為のクラス

new  ja.CircleClass(半径 ,  色);

半径はピクセルで指定
色は16進で表す

(例)
var circleObject = new ja.CircleClass(50,”#ff0000″);
//半径50ピクセルの赤い円が出来上がる

 

プロパティ値

x : X座標(ピクセル)y : Y座標(ピクセル)r : 円の半径(ピクセル)

start : 円描画のスタート角度(ラジアン)

end : 円描画の終点の角度(ラジアン)

alpha : 透明度(0~1)

visible : trueで表示、falseで非表示

color : 色を16進文字列で表す(例)#ffffff

 

メソッド

scaleX(横向きに拡大する倍率) : 横向きに円オブジェクトを拡大します。scaleY(縦向きに拡大する倍率) : 縦向きに円オブジェクトを拡大します。

addChild(画像オブジェクト) : 別の画像オブジェクトを子供画像オブジェクトとして貼り付けます。

getChildAt(子供画像オブジェクトの番号): 張り付いている子供画像オブジェクトを番号を指定してとりだします。

getChildByName(子供画像オブジェクトの名前) : 張り付いている子供画像オブジェクトを名前を指定して取り出します。

removeChild(子供画像オブジェクト) : 子供画像オブジェクトを切り離します。

removeChildAt(子供画像オブジェクトの番号) : 子供画像オブジェクトを番号を指定して切り離します。

numChildren() : 張り付いている子供画像オブジェクトの数を返します。

 

・指が円に触れたときのタッチイベント
円ブジェクト.addEventListener(“touchIn”, リスナーオブジェクト);

・指がに触れてる状態から離れた時のタッチイベント
円オブジェクト.addEventListener(“touchOut”, リスナーオブジェクト);

・指がに触れたときのタッチイベント
円オブジェクト.addEventListener(“touchUp”, リスナーオブジェクト);

・毎フレーム発生するEnterFrameイベント
円オブジェクト.addEventListener(“onEnterFrame”, リスナーオブジェクト);

  • http://www.facebook.com/people/Yoshihiro-Kimura/100000040801410 Yoshihiro Kimura

    (すみません、いろいろ書いてしまったので、ひと通り書いてしまいます、、)

    ライブラリにおける関数、このCircleObjectのように引数の形で初期値を明示する形にしておいてもらえると助かります。

    ==============================================
      cir1 = new CIRCLE
       x:10,y:20,r:30
       color:”#FFFFFF”
    などと書きたい私のような人間は、

    G.CIRCLE = (J)->
      @x = J.x ? 1
      @y = J.y ? 1
      @r = J.r ? 1
      @s = J.start ? 0
      @e = J.end ? 2
      @a = J.alpha ? 0.5
      @color = J.color ? “#777777″
      new CircleObject(@x , @y , @r , @s , @e , @a , @color)
    などと、CircleObjectをラップすることができますので。
    (かつ、元のCircleObjectを呼び出せば速度上の不利益はない)