jActionバージョン1.10リリースのお知らせ | jAction

jActionバージョン1.10リリースのお知らせ



このたび、HTML5ウェブアプリ開発向け、
javascriptライブラリ”jAction”を ver1.02からver1.10にバージョンアップしましたので、
主な更新箇所のご説明とあわせてお知らせいたします。

■主な更新箇所
1)Canvasアプリにするかどうか選べるようにしました
Ver1.02までは、Canvas専用ライブラリの側面がありましたが、Canvasを使わないHTMLでもjActionを使用する事が出来ます。

canvasを使用しない場合でも、イベントの発生やキャッチ、音再生やFacebookやGoogleMapのAPIを使う事ができます。

またCanvasアプリにする場合には、
ja_CanvasSet();
を実行する必要があります。

※HTMLタグからCanvas要素がなくなっております。 ja_CanvasSet();の実行で生成されます。

2)アンドロイドの音声再生にja_SoundSet(); が必要になりました。

アンドロイド端末では、ブラウザに音声再生がついてない機種が多々あります。
jActionでは、ja_SoundSet();を実行する事により、音再生用のFlashを見えないようにブラウザに貼り付けて再生を担当させています。

※iPhoneでは関係ありません。ja_SoundSet();を実行しなくても音再生命令が使えます。 
アンドロイドで音声再生がない場合は、ver1.10以降はja_SoundSet(); を実行しない場合は「sound.swf」「sound_swf.js」の2ファイルも削除しても影響ありません。

3)マウスイベントのアルゴリズムの見直し
Ver1.02までは、マウスイベント時にマウス座標にある画像オブジェクト全てが反応しておりましたが、マウスイベント時に、マウスの座標にある最前面の画像オブジェクトのみ反応するように変更しました。

また最前面にあったとしても

画像オブジェクト.mouseEnabled = false; でマウスイベントを無効にしたり

画像オブジェクトに張り付いている子供画像オブジェクト全てを、
画像オブジェクト.mouseChildren( false);で無効にしたり、
画像オブジェクト.mouseChildren( true);で有効にする事が出来ます。
バージョンアップにともなう、主な更新箇所は以上です。
引き続きライブラリの改良に努めてまいります。

今後ともよろしくお願いします。