ja.ImageClass | jAction

ja.ImageClass



画像1つを読み込み、画像オブジェクトとして使うためのクラス
使う時は、ja.ImageClassをnewして生成する必用があります。

var imageSingle = new  ja.ImageClass();

 

プロパティ値

x : X座標(ピクセル)y : Y座標(ピクセル)w : 画像の幅サイズ(ピクセル)h : 画像の縦サイズ(ピクセル)

alpha : 透明度(0~1)

visible : trueで表示、falseで非表示

 

メソッド

scaleX(横向きに拡大する倍率) : 横向きに円オブジェクトを拡大します。scaleY(縦向きに拡大する倍率) : 縦向きに円オブジェクトを拡大します。addChild(画像オブジェクト) : 別の画像オブジェクトを子供画像オブジェクトとして貼り付けます。getChildAt(子供画像オブジェクトの番号): 張り付いている子供画像オブジェクトを番号を指定してとりだします。

getChildByName(子供画像オブジェクトの名前) : 張り付いている子供画像オブジェクトを名前を指定して取り出します。

removeChild(子供画像オブジェクト) : 子供画像オブジェクトを切り離します。

removeChildAt(子供画像オブジェクトの番号) : 子供画像オブジェクトを番号を指定して切り離します。

numChildren() : 張り付いている子供画像オブジェクトの数を返します。

 

・画像読み込み終了のリスナー登録
imageSingle.addEventListener(“onLoad”, オブジェクト);

(例)var imageSingle = new  ja.ImageClass();
var listener = new Object();
imageSingle.addEventListener(“onLoad”, listener);
imageSingle.onLoad(“sample.jpg”);
listener.onLoad = function()
{
//登録された画像が読み込み終わった時に呼び出される
}

 

・画像読み込み
imageSingle.onLoad(画像パス);
画像が読み込み終わるとonLoadリスナーイベントが発行されます。

(例)
imageSingle.onLoad(“sample.jpg”);

 

・画像の複製
new ja.ImageClass(ImageClassで生成された画像オブジェクト);

(例)
var imageSingle = new ja.ImageClass();
var listener = new Object();
imageSingle.addEventListener(“onLoad”, listener);
imageSingle.onLoad(“sample.jpg”);listener.onLoad = function()
{
var imageSingle2 = new ja.ImageClass(imageSingle);
}
この場合、画像は渡されているので、読み込む必用はない。
画像は新規で生成してるのではなく、imageSingleを参照しているだけなので注意

 

・画像の破棄
imageSingle.destroy();
読み込んだ画像と画像に登録されてるタッチイベントなどを破棄

 

・指が画像に触れたときのタッチイベント
imageSingle.addEventListener(“touchIn”, オブジェクト);

 

・指が画像に触れてる状態から離れた時のタッチイベント
imageSingle.addEventListener(“touchOut”, オブジェクト);

 

・指が画像に触れたときのタッチイベント
imageSingle.addEventListener(“touchUp”, オブジェクト);

 

・毎フレーム発生するEnterFrameイベント
imageSingle.addEventListener(“onEnterFrame”, オブジェクト);